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2007年04月22日

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターにリフォームしたと、親戚の一人暮らしの叔母の話を聞いたのは、5年くらい前でしょうか。
IHクッキングヒーターなら、万が一、つけっぱなしにしても火事にならないからと、
年をとってパートナーに先立たれた叔母は、
老後の心配からIHクッキングヒーターにリフォームしたのでした。

そのときは、IHクッキングヒーターは電気で調理できるもの、というくらいしか知りませんでした。
IHクッキングヒーターにリフォームするのは高いんだろうなと、
漠然と思いました。
お金持ちの叔母だったので、ガスコンロからリフォームできたんだろうなという感じでした。


私にはガスのほうがおいしく調理できる、というイメージがあります。
助産院で出産したとき、
助産院で出してくれたご飯は、ガス釜で炊いたご飯でした。
電気炊飯器ではなく、ガス釜でした。

助産院の先生にたずねると、
「ガスのほうがおいしいから、
おいしいご飯を食べてもらいたいからね。
あなたもご主人にガス釜でご飯炊いてあげるといいわよ」
という答えでした。


その後私は、圧力釜で無農薬玄米を炊いたり、
自宅で精米した白米をお鍋で炊いたりして食べるようになりました。

電気炊飯器は持っているんですよ(笑)!


でもお鍋ならおこげもできるし、
強い火力で、水分を飛ばして炊くからおいしくできる、
と思っていました。


自然派の友人が家を新築したときは、
電磁波が心配だからと、
IHクッキングヒーターではなく、ガスコンロをつけていました。


私がIHクッキングヒーターに注目するようになったきっかけは、
住宅展示場を見るたびに取り付けられているIHクッキングヒーターが、
防災面でも優れていることを知ったからでした。

というのも、
災害・地震のときなど、電気やガスが止まっても、
電機のほうがガスよりも先に復旧すると聞いたからです。


これは、とてもビックリしました。
でも考えてみれば、ガスはガス漏れなどの心配がありますから、
電気よりも点検が大変なのでしょうね。

私には子どもがいますから、
災害時に子どもを守るという観点からみたら、
早く復旧してくれる電気のほうが貴重に思えたんです。

生き延びることの方が大事ですからね。


それで次回はガスコンロではなく、
ihヒーターにしようと思いました。


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posted by オール電化 at 06:15 | IHクッキングヒーター

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